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社長ブログ
2016年02月08日

ご近所の各国はほとんど旧正月


日本に住んでいるとほとんど何の意識もせずにやり過ごしてしまうのが旧正月だ。言うまでもなく、太陰暦の1月1日。アジア圏では今でもこの旧正月を祝う国があまりにも多い。

DSC_0308
手元にある各国の祝日が一覧できるベンチなカレンダーを見ると、こんな感じに祝日になっている。
中国・台湾 春節 2/7(大晦日)、2/8~12(春節)
韓国 ソルラル 2/7~2/10
シンガポール Chinese New Year 2/8,9

ここに書いていないところも調べてみると、
ベトナム テト 2/7(大晦日)、2/8~12(テト)
フィリピン Chinese New Year 2/8
インドネシア Chinese New Year 2/8
マレーシア Chinese New Year 2/8,9
モンゴル Lunar New Year 2/9~11

逆にまったく関係ないのが、タイ、ミャンマー、カンボジア、そしてそれ以西のアジア各国。

テレビのニュースなどでは「中国の春節」みたいな言い方をされて中国だけがクローズアップされ、中国人の爆買いのニュースばかりが流れるが、旧正月を祝うのは何も中国だけではない。とはいえ、広い意味での「中華圏」で盛大に祝われているのだなと、ちょっと調べてみると思えてくる。